犬の抜歯に関して徹底研究!!

犬の抜歯に関して徹底研究!!

 抜歯というと痛々しいイメージがありますが、
 実は、ワンちゃんでも抜歯をすることがあるんです。

 

 ワンちゃんにとっても歯はとっても重要なもの。
 ですから、十分に考えてから治療を行いたいものです。
 今回はワンちゃんの抜歯に関してを徹底研究。

 

 では早速見ていきましょう

 

■犬の抜歯はどんな場合?

 人間でも抜歯をすることがあります。
 たとえば、虫歯や、あるいは多いのは親知らずかもしれませんね。
 乳歯がなかなか生え変わらず、永久歯の成長を妨げるため、行われる場合もあります。

 

 ワンちゃんの場合はどうなんでしょうか?
 抜歯の理由は2つあります。

 

 ○乳歯が生え変わらない
 ○歯周病のため

我が愛犬の抜歯体験はこちら

 

 

 こんなところです。
 理由は人間と同じようなものですね。

 

■乳歯が生え変わらない?

ワンちゃんの乳歯は28本。永久歯は42本。
 通常は生後3〜7ヶ月の間に乳歯が抜けて、永久歯に生え変わります。
 自然と抜けて、そのまま飲み込んでしまうので、あまり気づかれません。

 

 けれど、何らかの原因で乳歯の抜歯が遅れてしまい、
 永久歯が本来の場所以外から生えてしまうことがあるんです!!

 

 これを『乳歯遺残症』といいます。

 

■まとめ

 

 今回はワンちゃんと抜歯について考えてみました。
 ワンちゃんにとって歯は重要なものですから、オーナーさんがしっかりとケアをしてあげましょう。
 今回の記事を是非参考にしてみてください!!